我が家の庭のシマトネリコの木です。ぱっと数えただけでも40匹以上のクマゼミが止まっています。毎日、朝夕、クマゼミの大合唱で大変うるさいです。我が家の夏の風物詩です。

我が家の庭のシマトネリコの木です。ぱっと数えただけでも40匹以上のクマゼミが止まっています。毎日、朝夕、クマゼミの大合唱で大変うるさいです。我が家の夏の風物詩です。

7月も終盤を迎え、今年もいよいよオオクワガタの季節がやってきました。幼虫の割り出しと成虫の掘り出し、オオクワの飼育の中で最もワクワクする瞬間です。さて、今年の結果は・・・
①幼虫の割り出し
例年通り4本の産卵木から12匹の幼虫を割り出し、菌糸びんへ投入することができました。予定通りの大成功です。


今年は菌糸びんに投入した12匹とは別に、産卵木の埋めてあった飼育ケースのマットの中から幼虫が11匹も見つかりました。残った産卵木の中にもまだ数匹は残っていると思います。これらは60㎝水槽でまとめてマット飼育します。


②成虫の掘り出し
今回は全部で11本ある菌糸びんの中から5本選んで、成虫を掘り出しました。結果はオス2匹、メス2匹をぶじゲット。残念ながら羽化不全で没1匹(オス)でした。残った6本はもう少し様子を見てから掘り出します。


5年ぶりに借り手が決まった貸ビルだが、喜んでばかりはいられません。内装工事の真っただ中で借り手から雨漏りの苦情が。何と1階の柱の下の方の壁に穴が開いて、雨水がしみ出しているではありませんか!そのままにしておくわけにもいかず、修繕を決意。雨漏りのする柱の壁(モルタルボード)をはがして中を覗いてみると・・・、


なんと柱の中の雨水管が下までつながらず途中で切れているではありませんか!!管がはずれてしまったのではなく、もともとないのです。これでは上から流れてきた雨水が勢い余って外へあふれ出てしまうのは当然。
何という手抜き工事、あきれてものも言えません。

結局、途中で切れた雨水管を別の雨水管でつないで対策完了。修繕費に10万円もかかってしまいました。

どうしてこうなってしまったか?じいがビルを建てる時にケチったので業者が嫌がらせでやったとしか考えられません。死んでなお、お騒がせなじいです。
6月5日(金)は、じいの葬儀とwifeの退院が重なる稀有な一日となりました。
1.じい葬儀
5月30日に亡くなった「じい」の葬儀を家族葬の形で行いました。ここまで遅くなったのは、海外に住む孫が来日するのを待っていたため。たまたまもう一人の孫も、観光旅行のため来日中で、私の娘と合わせてじいの大好きな孫3人が葬儀に出席することができました。

2.wife(嫁さん)入院・手術
私のwifeが副腎腫瘍のため、5月31日に市民病院に入院。翌6月1日に副腎摘出の手術を受けました。事前の説明では「副腎の摘出中に血圧が異常に上がり、脳溢血を起こすことも少なくない難しい手術」などと無駄に脅され、大変心配しましたが、3時間余りで無事終了。5日間の入院で退院することができました。
奇しくも、その退院日がじい(wifeの実父)の葬儀と重なり、残念ながら葬儀には病院からのリモート参加となりました。
とにかく大変な一日でした。ヤレヤレ
昨日、夕方4時過ぎ、ついに「じい」が亡くなりました。老衰です。御年91歳。あと3日で92歳の誕生日を迎えるところでした。大往生です。
昨年11月に緊急入院してから6カ月ちょっと。長かったような、短かったような・・・。直近1カ月は食事もできず点滴につながれて寝たきり。辛そうな様子でした。最後は娘2人と孫1人に看取られて逝きました。南無阿弥陀仏
死ぬ直前まで自分の店で好きな商売を続け、やりたいことをやりたいだけやってきた人生。思い残すことのない一生だったのではないかと思います。(ご迷惑をかけた人も少なからずいたようです、ごめんなさい)

5年前にコロナの影響で空になった貸ビルの新たなテナントがようやく決まった。市内の繊維会社と昨日、今後2年間の賃貸契約を締結した。店舗および撮影スタジオとして利用するらしい。
とりあえず喫緊の懸案事項が一つ片付いた。まずは一安心。できれば2年と言わず長期で借りてもらうか、購入してもらえるとありがたい。そうすれば永久解決となる。

GWも終って、最高気温が25℃を超え汗ばむ季節が到来。そんな中、夏野菜の苗の植え付けをすべて終え、我が家の庭の菜園もようやく夏仕様に衣替え完了しました。例年と同じ種類の夏野菜に加え、今年は、空いたスペースに小玉スイカを1株、植えてみました。
今後は、手入れをしっかりやっておいしい野菜をたくさん収穫したいと思います。

